コンバージョンUPの秘訣!エスト流「効果出し」手法
リニューアル前にやるべきこと ―サイト運営の目的を明確に―
「そろそろデザインに飽きがきちゃって」
こんな動機でウェブサイトのデザイン変更を依頼されるお客様が、残念ですがまだまだ多いのが現状です。
そのような時、当社では次のようなご質問をしています。「御社がサイトを運営されている目的は何ですか?」
いやそりゃ必要だからですよ、というのがよくいただくご返事です。
これではサイトは会社の「お飾り」で、サイト本来の力を活かしていないことになります。
「サイトの運営目的を明快にして予算をかけ、その果実をしっかり受け取る」。
これがサイト・リニューアルに欠かせないポイントです。
サイト運営の目的とは?
- 見込み客の獲得
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問合せ・資料請求など、営業が後からコンタクトを取るための見込み客の増加が目的です。
- 売上げ・利益の向上
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運営にあたり、アクセス数よりも実売を重視されるEC(電子商取引)サイトもあれば、サイト上で展開する販促活動によって実店舗での売上げを狙う場合もあります。
- イメージアップ
- 長期的な視点で企業への好意度をアップし、ロイヤルティの高い顧客づくりを行います。
- 情報掲載・告知
- 会社概要や会社へのアクセス地図、あるいは製品・サービス情報の掲載などです。この場合は、もっと顧客に訴える目的がプラスできないか考える必要があります。
- 既存顧客のサポート
- 製品・サービスのアフターケア、クレーム受付など、顧客と末永い関係を維持するための対応窓口として活用します
- 採用活動(人材募集)
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求人媒体への広告出稿により採用活動を行うと、応募者は必ず募集会社のサイトを訪問します。
サイトのイメージや情報の充実度次第で応募数は大きく変わることがあります。
- IR(投資家向け情報開示)
- 投資家が投資判断をしやすいように、自社の財務情報をサイト上に掲出します。

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リニューアル後にやるべきこと ―効果的なサイト運用を―
インターネットは他のメディアと違い、アクセス数や売上げなどの数値を常時計測できます。
取得したデータを「計画→実施→評価→改善」のPDCAサイクルを速く繰り返し、効果を上げることが成功への鍵となります。
リニューアル後の運用法とは?
- 競合他社サイトの動向チェック
- 競合他社のサービス内容の変化を定期的に確認し、優れている部分は自社サイトの改善案に反映させます。
- ユーザー像とユーザーニーズの見直し
- 効果的なサイトの条件は、ユーザーを知ること。ニーズやトレンドを把握したサイトへ育成します。
- アクセス解析/サイトの問題点の洗い出しと改善
- 仮説に基づいてアクセスデータを解析した後、現状の課題店を検討します。文章に分かりにくい表現がないか。
カテゴリー名は分かりやすいか…。疑問点を確認し、ここで発見された課題をこまめに改善していきます。
- 運用ワークフローの見直し
- 会社概要や会社へのアクセス地図、あるいは製品・サービス情報の掲載などです。この場合は、もっと顧客に訴える目的がプラスできないか考える必要があります。
リニューアルされたサイトは、このような効果測定や検証を日々繰り返してその持てる本来の力を発揮します。ですからリニューアル作業を外注される場合は、
委託先となるウェブ制作会社とは単に制作を依頼するだけではなく、ビジネスパートナーとして継続的な関係を構築する必要があります。
ビジネス上の課題・問題点を共有することでその解決も周到でスピード感あるものになります。機能するウェブサイトへ。成功するビジネスへ。私たちESTがお手伝いします。

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